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久留米ユニセフ協会

 

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活動報告(2022)


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福岡教育大学附属久留米中学校オンラインミニ学習会

2022年7月19日(火)10:00〜11:40

『日本の近未来を切り拓く人材の育成』の一環として、総合的な学習の時間における職場探求活動で、当協会を選択してくださった3名の皆さんと学習会をオンラインで開催しました。
当初、事務所にきていただく予定でしたが、新型コロナの感染拡大でオンライン学習会のみとなりました。つたない話でしたが、熱心に聞いてくださいました。特に、貧困、格差、飢餓、食料問題等への問題意識が高く、共に学ばせていただいた貴重な時間となりました。 有難うございました。



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ユニセフ写真展
「EYE SEE Ⅳ」~マダカスカル 子どもたちの目が見たもの~

期間:2022年6月13日(月)- 6月30日(木)
会場:筑邦銀行本店ロビー

毎年、マダカスカルは異常気象によって発生するサイクロンに悩まされています。
(中略)最大風速70m/秒近い強風が漁港やビーチリゾートを容赦なく打ち壊しました。破壊の痕跡として、倒壊した建物、屋根のない学校、砂浜に打ち上げられた漁船、浸水した田畑が残りました。

この展示は、(マダカスカルの南西部)モロンダバで被災した子どもたちの作品です。
9歳から16歳までの20人の子どもたちが、ユニセフが実施する子どもデジタル写真プロジェクト「EYE SEE Ⅳ」のワークショップに参加し、写真を使ったルポルタージュ技術を学びました。 (中略)この展示を通じて、自然災害がもたらす破壊的な影響、それがどの様に子どもたちに影響を及ぼし、子どもの権利を脅かすのかを皆様に知っていただきたいと思います(写真展より抜粋)

雨季に入り、災害が多発する時節です。いつどこで何が起きるかわからない時代、被災した子どもたちが訴える画像を他人事ではなく、身近な問題としてご覧いただければ幸いです。



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ウクライナ緊急募金をお預かりしました

日時:2022年6月8日(水)13:30~ 
場所:久留米ユニセフ協会事務所

久留米市立久留米商業高等学校同窓会様からウクライナ緊急募金に多額(540,130円)のご協力をいただきました。
副会長龍頭宏典は、多額のウクライナ緊急募金のご協力に謝意を述べるとともに、(株)ブリヂストンの創業者石橋正二郎氏が、当協会、日本ユニセフ協会の設立に大きく貢献したこと、久留米市立久留米商業高等学校第4代同窓会会長を務めたことなどを話しました。
同窓会会長木村修一様には、5月14日開催の大同窓会の協賛金の一部と当日の会場募金をウクライナの子どもたちへの支援にお決めいただいた経緯を承りました。重ねて、このことが、世界平和への小さな手助けになればとのお言葉でした。みんなでウクライナの上に一刻も早い平和の訪れを願いました。心からお礼申し上げます。有難うございました。



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ウクライナ緊急募金をお預かりしました

日時:2022年5月24日(火)11:00~ 
場所:久留米商工会議所会頭室

深刻さを増すウクライナの情勢に心を痛める日が続きます。このたび、大川市の(株)スマート・アイ 代表取締役社長CEO 山﨑 彩様から、ウクライナ緊急募金に100万円の多額のご協力を賜りました。
(株)スマート・アイ様は、長年、子ども部屋家具、遊具の企画開発を幅広く手がけておられ、子どもの安心、安全についてなど、子どもたちへの思いが強く、ユニセフへのご支援をお決めくださいました。
当協会会長本村康人が感謝の意を伝え、ウクライナの子どもたちに一刻も早い平安をともに願った時となりました。 心からお礼申し上げます。有難うございました。



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EYE SEE (子どもたちが見たもの)Ⅱ
~ My life through my eyes わたし自身の目で見た、わたしの生活 ~

期間:2022年5月23日(月)- 6月10日(金)
会場:筑邦銀行本店ロビー

2005年10月に起きた、パキスタン地震は、子どもの死傷者が多かったこと、そして多くの学校や診療所が被災したことから、「子どもたちの惨事」として知られるところとなりました。(中略)
このEYE SEE Ⅱ プロジェクトを受けて、パキスタン政府の震災復興機関は、被災地域の復興計画の中に、子どもたちの考えやニーズを反映させました。このことは、復興への過程で子どもたちに重要な発言の機会が与えられた、とても意味のある第一歩となりました。 ー 写真展より抜粋 ー


この写真展は、被災した子どもたち自身が「変わってしまった世界」を撮影し、惨事を乗り越えていこうとする姿を伝えるものです。子どもたちの力強い回復力と豊かな想像力等、この機会にご覧いただければ幸いです。



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ユニセフ写真展
タンザニアの栄養プログラムについて
~タンザニアの子どもの成長のために栄養を~

期間:2022年5月2日(月)- 5月20日(金)
会場:筑邦銀行本店ロビー

世界では、およそ6秒に一人、子どもたちが5歳の誕生日を迎える前に命を落としています。死亡原因の半数以上に栄養不良が関係しています。
本パネル展は、栄養不良に悩まされるタンザニアの子どもの状況や、ユニセフが支援する予防、治療へのプログラムを視察したときの報告写真展です。
ご高覧いただければ幸いです。



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福岡県議会様へ感謝状贈呈

日時:2022年4月14日(木)14:00~ 
場所:福岡県議会副議長室

ウクライナ緊急募金に、多額のご協力をいただいた、福岡県議会様へ(公財)日本ユニセフ協会から感謝状が贈呈されました。
当協会龍頭副会長は、赤松会長の代行で御礼と感謝の言葉を申し述べ、福岡県議会副議長仁戸田様へ感謝状を贈呈いたしました。
仁戸田様からお礼のお言葉を賜り、重ねて今回の惨状に心いため「子どもたちのために」との思いでユニセフへ募金をいたしましたとのお話を拝聴致しました。 龍頭副会長は、当協会の創設者石橋正二郎氏ご夫妻のユニセフ活動へのおもいなどの紹介をし、 記念誌「50年のあゆみ」を謹呈いたしました。 公務ご多用の中、このような機会をお与えいただきましたことを心からお礼申し上げます。有難うございました。



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ウクライナ緊急募金をお預かりしました

日時:2022年4月13日(水)9:00~ 
場所:久留米商工会議所会頭室

連日報道されるウクライナ情勢に心痛む日が続き、子どもたちの窮状にお役だていただきたいと、大川市の(株)イシモク・コーポレーション様から、ユニセフ緊急募金へ多額のご協力をいただきました。 会長がお礼と感謝を申し上げ、事務局からウクライナでのユニセフの活動報告を紹介いたしました。 短時間ではありましたが、一刻も早い終戦と子どもたちの平安を願い、改めて平和の尊さを実感した時となりました。 心からお礼申し上げます。有難うございました。



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福岡GS13団オンライン授業

日時:2022年3月13日(日)10:00~11:30

いつもユニセフにお心を寄せてくださっている、福岡GS13団の皆さんと「世界の友だちとユニセフ」についてオンラインで学ぶ機会をいただきました。
小学校1年生から中学校1年生の皆さんのご参加と伺い、それなりに準備をして臨んだのですが、驚いたことにインターネットの環境が整わず、開始が遅れるという不手際で、大変申し訳なくご迷惑をおかけしてしましました。 にもかかわらず、ウクライナをはじめ世界の子どもたちの現状、子どもの権利条約、SDGsなどへのユニセフの取り組みについて 熱心に聞いていただき感謝の時でした。
ご参加の皆さま本当に有難うございました。



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福岡県立香椎高等学校1年生(班別学習)オンラインミニ学習会

日時:2022年1月21日(金)13:00~

『私たちの班は「アフリカの中にあるニジェールという国の教育を受けられない子どもたちを減らすために私たちができること。」について詳しく調べています。その中で貴協会が取り組まれている募金活動について興味を持ちました。 ニジェールの現状と子どもの権利条約について詳しく教えて頂きたいです。』 とのお尋ねがあり、オンラインでミニ学習会をいたしました。

アフリカのニジェールについて関心をもったきっかけは、班員の多くが将来教職につきたいとの思いがあり、世界の教育の現状を調べたところ、ニジェールが劣悪な環境にあることを知ったからとのことでした。

スライドを使って短時間でしたが、貧困、旱ばつ、児童婚、栄養不良などニジェールで起きている負の連鎖や、子どもの権利条約について、共に学んだ貴重な学習会になりました。
皆さんのこれからに、お役に立てれば嬉しい限りです。ご活躍を期待しています。 ありがとうございました。



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第43回ハンド・イン・ハンド募金は、コロナの影響で昨年同様非対面での 募金活動になりましたが、会員の皆さまをはじめ日頃よりユニセフ活動にお心をお寄せいただく方々の温かいご支援で多額の募金をお預かりすることができました。心より厚く御礼申し上げます。お預かりした募金は、(公財)日本ユニセフ協会より支援を必要としている子どもたちへ届けられます。有難うございました。 引き続き当協会では、世界の恵まれない環境にある子どもたちへの支援募金を受け付けております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

»チラシを見る



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Fコープ 千年学童保育オンライン授業

日時:2021年12月27日(月)14:00~

数年に一度の大寒波襲来とのことで、天候が気にかかりましたが、晴天に恵まれ、オンラインとはいえ、児童の皆さんの元気なお顔に接することができ、嬉しい授業となりました。「世界の子どもとユニセフ」のテーマで、動画やクイズを交えながら、世界の子どもたちの現状を知り、考え、行動に繋ぐことの大切さを共に学んだ時でした。 準備をしていただいたFコープの皆様に心より感謝申し上げます。有難うございました。



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久留米市立中学校生徒会統一スローガン発表会並びに横断幕贈呈式

日時:2021年12月24日(金) 15:30~
会場:えーるピア久留米 視聴覚ホール

本日、久留米市立中学校の生徒会代表が考えるスローガンの発表会と久留米ユニセフ協会からの横断幕贈呈式が行われました。

久留米市立中学校17校の生徒会は、「中学校生徒会交流推進委員会」で、SDGsへの取り組みの中でよりよい環境作りのためにみんなで掲げる統一スローガンをまとめ、発表してくださいました。
皆さんの共通した想いは、「未来、行動、協力、個性の尊重、思いをつなぐ」に集約され、『個性が大切にされる学校作り、個性を尊重し互いを認め合うことで仲間とつながり、それぞれの学校での仲間とつながり輪を広げ、”誰ひとり取り残さない”で、久留米市の中学生全員がつながっていく。』にまとまりました。その上で、「個性」「想い」「行動」を一本の糸のように紡いで、創造する新しい未来へ繋げようと、統一スローガンは、「MOVE! 輝く個性 ~思いを知り、分かち合い、新しい未来へ紡ぐ~」に決まったとのことでした。

一人ひとりの個性を尊重しそれぞれの人権を大切にし、守ることは、子どもの権利条約の一丁目一番地であり、「誰ひとり取り残さない」はSDGsの基本理念でもあります。 これはユニセフの「子どもにやさしいまちづくり事業」につながるもので、皆さんの熱意に共感し、横断幕を贈呈いたしました。活用していただければ幸いです。引き続き子どもにやさしいまち、持続可能なまちづくりに若い皆さんの積極的な参加を期待しています。



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ユニセフ写真展
ユニセフによる戦後日本の子どもたちへの支援

期間:2021年12月6日(月)-12月17日(金)
会場:筑邦銀行本店ロビー

筑邦銀行様のご好意で開催する本年最後の写真展です。
第二次世界大戦後、親を亡くし家を亡くした子どもたちの救済のために創設されたユニセフ(国際連合児童基金)は、当時深刻な栄養不良に脅かされ、衣類や生活物資にも事欠く厳しい生活を強いられていた日本の子どもたちを救うために1949年から1964年まで15年間、総額約65億円の支援を致しました。
改めて平和の尊さを知る写真展です。

この時の恩返しにとユニセフ活動を始めた当協会は、おかげさまで54年になりました。
初心を忘れずこれからも精進して参ります。変わらぬご支援賜りますようお願い申し上げます。



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ユニセフ写真展
長谷部誠大使ギリシャ難民キャンプ訪問 『すべての子どもに、夢を』

期間:2021年11月22日(月)-12月3日(金)
会場:筑邦銀行本店ロビー

2015年4月に始まった”欧州難民危機”。紛争や暴力から逃れ、安全な場所を求める多くの人々が、中東やアフリカからヨーロッパに殺到しました。 そんな難民・移民の人々が最初にたどり着くヨーロッパの玄関口のひとつが、ギリシャです。
(中略)
先が見えない厳しい環境の中でも、夢や希望を胸に逞しく生きる子どもたち。本写真展では、笑顔の影にある子どもたちの悲しみに触れた長谷部選手の想いと共に、 難民キャンプの子どもたちの姿を報告します。(写真展解説文より)


この写真展を通して、厳しい環境にある子どもたちの現状にお心をお寄せいただければ幸いです。



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「飢餓について」オンラインミニ学習会

日時:2021年11月12日(金)14:00~15:00
場所:九州ビジュアルアーツ専門学校

九州ビジュアルアーツ専門学校の生徒さんから「飢餓問題について」映像作品を通して若者に伝えるために、尋ねたいことがあるとのご要望にお応えして、オンラインでミニ学習会を開催しました。
ユニセフが公開しているデータ、映像を交え、紛争、貧困、、栄養不良、気候変動などが引き起こす、飢餓の実情を共に学び、 第二次世界大戦後の日本の惨状も伝え、平和の大切さを再確認する学習会となりました。
「作品作りが終わった後も飢餓問題を念頭に置いていき、少しでも力になれればと思います。」とご丁寧なお礼状をいただきました。ご活躍を期待しています。
有難うございました。




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オンラインユニセフスライド発表会

日時:2021年11月10日 13:05~
場所:糸島市立前原南小学校

9月9日、オンラインで5年生の皆さん(113名)と「ユニセフと世界の子どもたち」の学習会をいたしましたが、児童の皆さんが、学習の成果をスライドにまとめて、オンラインで発表してくださいました。
時間の関係で3班の発表でしたが、どの班も素晴らしく、はなまるを何個さしあげても足りない見事なものでした。
児童の皆さん、ご指導いただいた先生に、心からの拍手とお礼を申し上げます。有難うございました。




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ユニセフ写真展
アグネス大使ニジェール訪問「砂漠をわたる子どもたち ~ 開発から取り残された国ニジェール」

日時:2021年11月1日(月)~11月19日(金)
会場:筑邦銀行本店ロビー

「アフリカには紛争の脅威から自国を後にして難民とならざるを得なかったり、 貧困状態を脱するために他国へ出稼ぎに出たりする人々が数多くいます。 (中略) 本写真展では、アグネス・チャン ユニセフ本部・アジア親善大使が見た、 開発から取り残されたニジェールの都市部と農村部における子供たちを取り巻く状況をご報告します」 (写真展解説文より)

児童婚や一夫多妻が一般的だというこの国の背景の中で貧困と戦う子どもたちの現状と、そこでのユニセフ支援活動をご報告する写真展です。子どもを取り巻く国際情勢の一端です。 この機会にご覧いただければ幸いです。




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ユニセフ・キャラバン・キャンペーン
~世界の子どもたちの現状と持続可能な開発を考える教員研修、学校での「ユニセフ教室」等を開催(一部オンライン)~

日時:2021年10月14日15日
会場:福岡県庁 小郡市立のぞみが丘小学校 福岡市立三宅中学校

10 月14 日(木)・15 日(金)に、「福岡県ユニセフ・キャラバン・キャンペーン」を実施いたしまいした。
ユニセフ・キャラバン・キャンペーンは、世界の子どもたちの現状やユニセフ(国連児童基金)の活動に関する知識・認識の普及・啓発を目的に1979 年の『国際児童年』を記念してスタートしました。
毎年全国の 11~12 ほどの道府県を訪問し、学校の先生方及び教育委員会・教育庁の指導主事の方々等を対象とした「ユニセフ研修会」や、学校での「ユニセフ教室」を開催。 合わせて、各道府県の知事や教育長を訪問し、日ごろの授業や教育活動を通じ、世界の子どもたちの現状の理解促進を図っていただくよう働きかけを続けております。



10 月 14 日(木)、県庁にて学校事業部金子部長が、 服部 誠太郎 知事(代理:大曲 昭恵 副知事)、ならびに、吉田 法稔 教育長 (代理:合屋 伸一 教育監)とメッセージ交換を行い、福岡県民のみなさまからのユニセフへの支援に感謝の意を表すとともに、さらなるご支援をお願いしました。また、同日午後には教員のみなさまを対象に金子部長が、福岡県教育センターで道徳教育地域養成研修会で「ユニセフ研修会」を実施しました。


▶小郡市立のぞみが丘小学校
10 月 15 日(金)は、午前に小郡市立のぞみが丘小学校で、5 年生を対象に対面で「ユニセフ教室」を開催。
水道が普及していないネパールの農村で、子どもたちが家族のための水汲みに使っている真鍮製の水がめ(水を入れると約 15kg)や、マラリア予防のための蚊帳など、各地で使用されている実物も紹介しながら、より身近に世界の課題について考えました。



▶福岡市立三宅中学校
午後には、福岡市立三宅中学校の全校生徒を対象に「ユニセフ教室」をオンラインで開催。
「ユニセフと世界の子どもたち~持続可能な世界を作るために」をテーマに熱のこもった授業が行われました。

また、ユニセフは、「子どもの権利条約」のもとにすべての子どもの権利が実現される世界を目指し活動していることや、世界が今抱える課題を解決するために国連で採択された「SDGsの宣言、全文、目標、フォローアップ」について詳しい説明を受けました。



県教育委員会との打ち合わせは、緊急事態宣言下で、実施方法も感染拡大を避ける為の万全策で、オンラインをメインに検討されていましたが、14日の指導者研修会並びに15日ののぞみが丘小学校の授業は対面、三宅中学校はオンラインでの開催となりました。
5年ぶりのことで当協会も参加を楽しみにしていましたが、学校事業部と協議の結果、感染拡大防止の観点から学校にご迷惑をかけては申し訳ないとの思いで、 オンラインでの参加のやむなきに至りました。
体験したことのないコロナ禍でのキャンペーン実施で、緊張の連続でしたが、意義あるキャンペーンとなりご関係の皆様のご努力に心より御礼申し上げます。有難うございました。

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「ユニセフと世界の子どもたち」をテーマにオンライン授業をいたしました。

日時:2021年9月9日(木)13:30-14:40
場所&児童数:糸島市立前原南小学校 5年生113名

長引く緊急事態宣言下で、何事も意のままにならない日常が続く中、元気な5年生の皆さんとオンラインでお話ができ感謝の時でした。
授業の前後には、多くの質問も寄せられ、世界の子どもたちへの関心も高く、世界の現状に目を向け、視野を広げて前向きに頑張ろうとしている皆さんにたくさんの勇気をいただきました。有難うございました。




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生活協同組合コープおおいた 学童クラブ ユニセフ学習会

日時:2021年8月18日(水)10:30~15:40
会場&参加児童数:
   ▶コープ学童クラブほうふ   52名 10;30~11:10
   ▶コープ学童クラブしもごおり 28名 13:45~14:25
   ▶コープ学童クラブまつおか  12名 15:00~15:40
               合計 92名

生活協同組合コープおおいた様では例年この時期、「平和のつどい」を実施しておられますが、残念なことに本年も昨年同様、新型コロナ感染症の急拡大で中止になりました。
そこで、当協会から、事前に会場の展示コーナー用にお送りしていた、水瓶、地雷レプリカ、蚊帳などを無駄にしないようにと急遽、学童クラブの皆さんにユニセフ学習会を開催しましたとのご報告をいただきました。
担当の方から「学童クラブの児童の皆さんが世界中には生きるのに困っている子どもたちがたくさんいること、そしてユニセフ活動の大切さを知ってもらえたなら学習会の成果はあったと思います」とのお便りが添えられていました。
職員の皆様の機転と実行力に感激、感謝した学習会の報告書でした。心より御礼申し上げます。有難うございました。


▶コープ学童クラブほうふ


▶コープ学童クラブしもごおり


▶コープ学童クラブまつおか




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ユニセフパネル展
もったいないばあさんのワールドレポート展~真珠 まりこ~

日時:2021年6月22日(火)~6月30日(水)
会場:筑邦銀行本店ロビー

『もったいないばあさんのワールドレポート展は
地球で起きている問題と私たちの暮らしとのつながりを伝える展示会です。
いま地球の上で、さまざまな問題が起きています。
気候変動、森と生きものがきえる問題、食料と水の不足、戦争、難民、子どもたちが働かされている問題、貧困、格差など
なぜ このような問題が起きているのでしょう?
そして、私たちとの暮らしと どのようにつながっているのでしょうか?
もったいないばあさんといっしょに考えていきましょう。』(真珠まりこ様HPより)

真珠まりこさんのやさしい目線で描かれた現代に生きる人々への問いかけです。 気候変動、森の生態、食料や水の問題、戦争、難民、子供の兵士、貧困、格差など、 ユニセフ活動や持続可能な開発目標SDGsに繋がるお話が満載されています。コロナ対策をなさって是非この機会に「もったいないばあさんの心」に触れていただければ幸いです。




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久留米信愛短期大学特別授業「戦争や飢餓で苦しむ子どもたち」(オンライン)の講師をつとめました。

日時:2021年6月16日(水)9:30~

いつもご支援いただく久留米信愛短期大学の全学年及び教職員対象に実施された特別授業でした。
当初、対面で予定されていましたが、緊急事態宣言下で、オンラインに変更になり、学生さんのお顔を拝見することはできませんでしたが、「戦争と飢餓で苦しむ子どもたち」の実情を伝え、ユニセフの支援を理解していただけるよう、映像を使いながらの授業となりました。
こちらからの一方的な伝え方で、伝えたいことが無事に伝わったのかどうかわかりませんが、平和の尊さを再認識したときでした。学びの場をお与え頂き感謝申し上げます。有難うございました。




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ユニセフ写真展 ~長谷部誠大使がたどる「ワクチンの旅」~を開催

日時:2021年6月1日(火)~6月18日(金)
会場:筑邦銀行本店ロビー

新型コロナワクチンの接種が始まり、ワクチンの重要性を再認識する日々ですが、 今回の写真展は、長谷部誠選手が、日本ユニセフ協会大使就任後初めて支援現場エチオピアを訪問し、 命を守る支援に関わる人々の姿や、支援に支えられた子どもたちの笑顔とともに「ワクチンの旅」を報告している写真展です。
長年ワクチンの支援に携わってきたユニセフは、今回のパンデミックでも、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンを、複数国で共同購入し、公平に分配するための国際的な枠組み「COVAXファシリティ」でも重要な役割を担っています。
コロナ禍ですが、筑邦銀行様のご厚意でこの展示会を開催しています。
ご高覧いただければ幸いです。

COVAX(コバックス)について




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「災害時子どもにやさしい空間の作り方」研修会をオンラインで実施いたしました。

日時:2021年5月29日(土)14:00~16:00
講師:久保千晶氏(臨床心理士、精神保健福祉士)
主催:神奈川県ユニセフ協会
共催:久留米ユニセフ協会
 

5月29日、講師に久保千晶氏をお迎えし、オンライン研修会を開催しました。他県協会との共催、オンライン研修会ともに初めての体験で貴重な場となりました。 

当地域は、4年連続で豪雨被害、5年前には熊本地震などの自然災害にみまわれ、緊急時に子どもの居場所作りは重要な課題となっています。 災害が起きた時に慌てずに対処できるよう平時からの準備編、発災時の実施編を、日本ユニセフ協会のガイドブックを基本に、丁寧にご指導いただきました。
後半は、各グループに分かれ、避難所の提供についてや、災害時支援の実体験等、活発な意見交換会となり有意義な研修会となりました。
皆様に感謝です。 有難うございました




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2020年12月末、「青少年のきずな」154号が回覧されました。

2019年、当協会は、久留米市教育委員会と共催で子どもたちの「ネット依存について」スマホサミットを開催致しました。
その折、ご支援ご協力をいただいた、久留米市こども未来部、青少年育成課から、子どもたちのネット依存を注意喚起する「青少年のきずな」154号が発行され、久留米市民へ回覧されました。

(公財)日本ユニセフ協会は、全国5カ所で開催した「スマホサミット」で得られた子どもたちの意見を取りまとめ、昨年11月末、国連子どもの権利委員会へ「日本の子どもたちの意見」として提言を行いました。
関連記事 https://www.unicef.or.jp/news/2020/0244.html

コロナ禍で多くの制約はありますが、当協会では、子どもたちの笑顔のために変わらぬ活動を続けてまいります。ご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。




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福岡県立三池高等学校ミニオンライン授業を開催
日時:2021年1月6日(水)
場所:福岡県立三池高等学校 

1月6日、ミニ学習会をオンラインで開催しました。
大牟田市の福岡県立三池高等学校1年生に質問に答えてミニ学習会をいたしました。
「総合的な探究の時間」で「SDGs」を学ぶ中で、ユニセフへ関心を持たれた生徒さんの質問に 答える学習会でした。若く活気あふれる皆さんとユニセフ活動について、短時間でしたが、 ともに学ぶ機会をいただき感謝の時でした。有難うございました。




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第42回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド

例年、多くのボランティアさんのご協力で開催している、ハンド・イン・ハンド街頭募金は、今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から中止を余儀なくされ、 非対面での募金活動となりましたが、会員の皆さまをはじめ、日頃ご支援いただく皆さまから 多額の募金をお預かりいたしました。ご協力いただいた皆さまに心より厚く御礼申し上げます。 有難うございました。 当協会では、引き続き新型コロナウイルス緊急募金の受付をしています。 ご協力をお願い申し上げます。


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ユニセフパネル展「アフリカの子どもたちの物語」を開催
日時:2020年11月24日(火)〜12月11日(金)
場所:久留米市 筑邦銀行本店ロビー 

寒さとともに新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の拡大が案じられていますが、 筑邦銀行様のご好意でユニセフパネル展を開催しています。
「アフリカの子どもたち」をはじめ過酷な環境にある世界の子どもたちが、無事にCovid-19の脅威を乗り越えられるよう 皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
当地域は、このところ感染者の確認が少なく、感染防止の基本を徹底し、穏やかに年末年始が迎えられるよう願っています。



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ユニセフ学習会(オンライン)

日時:2020年9月18日(金)
場所:祐誠高等学校 

毎年お声をかけてくださる祐誠高等学校ドリームコース1年生への出前授業を、オンラインで実施いたしました。
できることなら対面でと予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から 急遽学校事業部のお手伝いを頂き、オンラインでの対応となりました。

急な変更でしたので、「ユニセフの基礎知識とコロナ禍におけるユニセフ活動」について学校事業部、「久留米ユニセフ協会とその活動」について当協会が担当して実施いたしました。
対面と異なり伝えたいことを伝えることの難しさを実感したオンライン授業で、学ぶことが多く、携わっていただいた皆様に心より感謝申し上げます。 有難うございました。




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ユニセフパネル展を開催
日時:2020年6月1日(月)〜19日(金)
場所:久留米市 筑邦銀行本店ロビー 

【展示パネルのタイトル】
 *「アグネス大使ウクライナ訪問 忘れられた紛争 〜光のあたらない子どもたち」
 *「長谷部 誠大使 ロヒンギャ難民キャンプ訪問 〜未来を切り拓くために〜」

筑邦銀行様のご厚意でパネル展を開催いたしました。
独立を訴える親ロシア派とウクライナ政府との紛争のはざまで、砲撃や地雷の被害、教育の中断、避難生活など、さまざまな影響を日常的に受けてる子どもたち。同じアジアの片隅で国籍を持たず、長年にわたって差別と迫害に苦しめられてきたイスラム系少数民族(ロヒンギャ)の子どものたち。 パネル展では、人道危機への関心を改めて呼びかけました。

ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
会場をご提供くださいました筑邦銀行様、心よりお礼申し上げます。



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諫早南ロータリークラブ卓話
日時:2020年2月3日 
場所:ホテルフラッグス諫早 

1988年、ユニセフは、国際ロータリーとパートナーシップを開始し、世界保健機関(WHO)等と世界ポリオ撲滅推進運動を 展開し99パーセントの成果を上げています。
長年のご協力に感謝し、これからも変わらぬご支援をいただけますようにとの思いで、会に臨みました、 会員の皆様は、和気藹々、他クラブのお客様を交え明るく和やかな雰囲気での開会でした。 ユニセフの歴史と現状について、拙い話を熱心にお聞きいただきました。 有難うございました。


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