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活動報告(2023)


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エフコープ江南学童オンライン学習会

|と き| 2023年12月26日(火)14:00~14:40
|ところ| うきは市吉井学童保育所 Zoomミーティング

本年最後のオンライン授業は、うきは市吉井町江南の学童保育30名の皆さんとの楽しい40分でした。
寒さをものともしない元気なみなさんは、クイズにも大きな声で参加して下さいました。
世界の子どもたちの現状とユニセフ活動を紹介し、未来の地球社会を考え、平和の尊さを実感する時となりました。共に学ばせていただいたことに心より感謝申し上げます。有難うございました。

 
 
 


学校募金が届きました。

|と き| 2023年12月7日(木)
|ところ| 久留米ユニセフ協会事務所

久留米市立大善寺小学校の生徒さんから募金が届きました。
すべての子どもに「えがお」を 「自由」を と文字を入れてくださいました。
募金額は、¥1,893ーでした。皆さんの気持ちが伝わる募金でした。心より御礼申し上げます。 有難うございました。


 


オンライン学習会

|と き| 2023年12月7日(木)13:40~15:20
|ところ| 福岡市立福岡女子高等学校 (Zoomミーティング)

元ユニセフ職員井本直歩子さんが、国際教養科3年生の皆さんへオンライン授業を行ってくださいました。井本さんのユニセフ活動の体験と、気候変動をテーマに未来の課題を考える授業でした。担任の先生のご熱意もあり2コマたっぷり質疑応答を加えた充実した学習会でした。
修学旅行でユニセフハウス見学、文化祭で募金活動とユニセフに関わっててくださった皆さんは、授業への関心も高く、事前に多くの質問を寄せてくださいました。中でも「これまでの活動で一番やりがいや達成感は?」との問いに井本さんは、「閉っていた学校が元に戻り、子どもたちが学校で学んでいるとき」とお答えになりました。
ユニセフ支援を実体験してこられた井本さんの言葉の端々には重みがあり、生徒さんたちにやる気と勇気を与えてくださったと思います。また、担任の先生からは、「卒業前に深い学びができて感動しました。」とメールをいただきました。ともに学べたことに感謝いたします。有難うございました。心より御礼申し上げます。

 
 


ガザ緊急募金、ハンド・イン・ハンド街頭募金

|と き| 2023年12月2日(土)11:00 ~15:00
|ところ| 岩田屋久留米店前広場前周辺

寒波襲来の天気予報で寒さが心配でしたが、快晴の好天候に恵まれ、岩田屋久留米店様、米城ビル(株)様のご高配に預かり、4年ぶりに対面での街頭募金活動を実施しました。
午前の部は、久留米信愛高等学校、祐誠高等学校の生徒さん、国際医療福祉大学大川キャンパスの学生さん、他ボランティアの皆さん合わせて41名、午後の部は、南筑高等学校の生徒さんとボランティアの皆さん合わせて42名のご参加をいただきました。
若い皆さんの明るく元気な声かけで、ガザ緊急募金に¥78,064- ハンド・イン・ハンドに¥84,205-の多額の募金をいただきました。遠く離れた地で困難のなかにある子どもたちへの思いが伝わる募金活動でした。
ご協力いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。有難うございました。



令和5年度福岡県立少年自然の家「玄海の家」主催事業
子どもボランティアサークル「タイミング」9泊12日チャレンジキャンプ~地球の未来を変えるのは君だ!SDGs 協力隊~ から募金をお預かりいたしました。

|と き| 2023年11月26日(日)15:30~
|ところ| 福岡県立少年自然の家「玄海の家」(宗像市神湊)

福岡県内に住む小学4年生から中学3年生 (36 人)の皆さんがSDGsにおける17のゴールのうち、選定した項目に取り組み、 9泊12日の体験学習の最終日に、成果物の販売をし、売上金全額¥32,550円をユニセフに募金してくださいました。
[海のゴミを回収→ゴミでボールペンやキーホルダーなどを作成→販売→ユニセフ募金→世界の恵まれない子どもたちへ] の繋がりをより理解していただくためにユニセフの活動についてお話しする機会を作ってくださいました。短時間でうまくまとまりませんでしたが、熱心に聞いてくださり感謝の時でした。

担当の先生から、最後のアンケートには、 「自分達のゴミで作った制作物がお金に代わり世界の困っている人に届けられたことがうれしい」「困っている人がたくさんいるということを初めて知った」という声がたくさん上がっていました。とメールをいただきました。

生徒さんたちのキラキラ輝く目の奥には達成感で溢れるものがありました。 素晴らしい時を共有できたことに感謝です。有難うございました。心よりお礼申し上げます。




浜辺で海のごみを回収する子どもたち

作成したボールペンやキーホルダーなど

自ら販売

品物は完売しました


ユニセフ写真展「アフリカの子どもたちの物語」

|と き| 2023年11月20日(月)〜12月8日(金)
|ところ| 筑邦銀行本店ロビー

先週に引き続き、今回は、栄養不良、貧困、予防接種、児童婚、エイズ、教育等で多くの問題を抱えるアフリカの子どもたちが困難を乗り越える物語です。彼らが困難を乗り越えることができるのは、皆様の温かいご支援あればこそです。有難うございます。
これからも過酷な環境の中にある子どもたちに変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。



ユニセフ写真展
「ウクライナ危機から1年」〜紛争下の子どもを支えるユニセフの緊急支援〜

|と き| 2023年11月1日(水)~11月17日(金)
|ところ| 筑邦銀行本店ロビー

恒例のユニセフ秋の写真展は、「ウクライナ危機から1年」〜紛争下の子どもを支えるユニセフの緊急支援〜です。
危機の発生から1年10ヶ月。ウクライナの子どもたちは、今も苦しみの中にいます。

「ユニセフは、すべての子どもの権利を守る機関として、国内外で厳しい生活を強いられているウクライナの子どもたちと家族のため、保険、水と衛生、栄養、心のケアなどの支援を行っています」=写真展より抜粋=
この機会に是非ご高覧ください。

  


出前授業をいたしました。

|と き| 2023年10月27日(金)10:25~12:00  
|ところ| 小郡市立のぞみが丘小学校

学校事業部のユニセフキャラバンがご縁で、本年も5年生90名の皆さんに「世界の子どもたちとユニセフ活動について」出前授業を致しました。 児童の皆さんは、「子どもの権利条約」や「SDGs]について学習ができておられ、熱心に耳を傾けてくださいました。
幸い天候にも恵まれ、先生のご配慮で、校庭と渡り廊下の階段を使って”水がめ運び”と室内で”蚊帳”を広げての体験をしていただきました。 展示した地雷のレプリカへの関心も高く、改めて平和の尊さを共に学んだ時となりました。心よりお礼申し上げます。有難うございました。



福岡市立福岡女子高等学校 国際教養科3年5組の皆さんから募金が届きました。

|と き| 2023年10月23日(月) 
|ところ| 久留米ユニセフ協会事務所

世界の実情を知り国際感覚を身につけたいと多くのことを学んでおられる福岡市立福岡女子高等学校国際教養科3年5組の皆さんが、1月の日本ユニセフ協会展示室見学での感銘を忘れることなく、10月20日開催された文化祭でユニセフへの募金活動をしてくださいました。募金額は、¥37,004円の多額でした。
担当の先生から「文化祭では、本校の教職員はもちろん、保護者、地域の方々、他校の生徒、見学に来ていた中学生などの人たちが募金してくださりました。みなさんの善意あふれる気持ちに感動しました。」とメールを頂きました。 皆さまの善意の橋渡しをさせていただけることに感謝し心よりお礼申し上げます。有難うございました。




第8回久留米ユニセフ協会チャリティゴルフ大会

|と き| 2023年10月3日 8:35~ 
|ところ| ブリヂストンカンツリー倶楽部

4年ぶりにチャリティゴルフ大会を開催しました。 
猛暑の名残が続く中、心配した天候にも恵まれ81名のご参加をいただきました。 
コロナとインフルエンザの感染拡大に配慮して、表彰式ができず残念でしたが、競技を終えられた皆様のお顔は爽やかでした。スタッフ一同感謝の思いでお見送りいたしました。 
お預かりした募金額は、¥254,500円の多額になりました。ご参加の皆様、ご協賛いただいた方々、実行委員の皆様をはじめご関係の皆様に心よりお礼申し上げます。有難うございました。



オンラインでミニ学習会をいたしました。

|と き| 2023年9月22日15:00~ 
|ところ| 大分県立別府鶴見丘高等学校/久留米ユニセフ協会事務所(Zoom)

「SDGsの、”目標5 ジェンダー平等を実現しよう”を学ぶ中、児童婚について深く知りたいので、尋ねたいことがあります」と大分県立別府鶴見丘高等学校2年生のグループリーダーさんからお電話をいただき、オンラインでミニ学習会をいたしました。 女の子が18歳未満で結婚する割合が世界で最も高い国と言われる、アフリカ、ニジェールについて、貧困、水、衛生、教育、5歳未満の子どもの死亡率の状況や動画を交え、児童婚の実情を学びました。
質問をしてくださったグループの皆さんは、児童婚を強いられる子どもたちと、その両親を励ますことができるよう、絵本を作成中とのことでした。遠く離れた逆境の地で暮らす同年代の子どもたちに、皆さんの思いが届くことを願いながら学習会を終えました。
短時間ではありましたが、有意義な時を有難うございました。



祐誠高校ドリームクラスから募金が届きました。

|と き| 2023年9月22日 
|ところ| 久留米ユニセフ協会事務所

9月15日(金)午後1時から3時までの2時間、西鉄久留米駅周辺で祐誠高校ドリームクラスの皆さんが街頭募金活動をしてくださいました。1週間前に元ユニセフ職員、井本直歩子さんがモザンビークからオンラインでアフリカの実情とユニセフの支援について授業をしてくださったことで募金活動にも熱が入り、¥83,888円の多額の募金をお預かりいたしました。 携わっていただいた皆様に心よりお礼申し上げます。有難うございました。

 
 
 


モザンビークとオンライン授業

|と き| 2023年9月8日 13:40~15:30
|ところ| 祐誠高等学校

コロナでご無沙汰していた祐誠高校ドリームコースの皆さんとの出前授業が再開し、元ユニセフ職員井本直歩子さんがモザンビークから「地球村の住民として」のタイトルで、オンライン学習会をしてくださいました。
前半は、井本さんからの課題、アフリカの教育、水、飢餓、児童婚、気候変動についてそれぞれのテーマごとに生徒さんが発表、質問。後半はその質問に回答していただく中身の濃い授業でした。 アフリカで長く教育支援に携わっておられる方の生の声の橋渡しができたことに感謝です。
ご担当の先生から、「この学びから『小さな力が世界の子どもたちを救う』と信じて、来週、皆んなでユニセフ募金活動を致します。」と嬉しいお便りをいただきました。 皆様に心よりお礼申し上げます。有難うございました。

 


エフコープ平和パネル展 〜今、過去を未来へつなぐ〜

期間 2023年8月27日(日)
会場 イオンモール大牟田 店


エフコープ南部ブロック平和展の一環として、パネル展が開催され、ユニセフパネル「ユニセフによる戦後日本の子どもたちへの支援」と地雷レプリカを展示していただきました。
会場の皆様と平和の尊さを共有できたことを感謝申し上げます。 有難うございました。




エフコープ南部ブロック平和展

期間 2023年8月19日~20日
会場 エフコープ久留米店

毎年この時期に開催されるエフコープ様の平和展に、本年は、水がめ、蚊帳、地雷並びにユニセフパネル「ユニセフによる戦後日本の子どもたちへの支援」の展示に加え、「戦後のユニセフ支援についてのお話」をする機会を設けてくださいました。

日頃のご支援ご協力に謝意を伝え、終戦直後の悲惨な状況と1949年から1964年まで15年間続けられたユニセフの支援と、”その恩返し”にとはじめた日本のユニセフ活動の歴史の一端を紹介いたしました。 意を尽くしませんでしたが、熱心にお聞きくださり感謝の時でした。
そして何より平和の尊さを再認識した時でもありました。有難うございました。



ユニセフ写真展
アグネス大使シリア周辺国訪問 ~シリア難民の子どもたちを「失われた世代」にしないために~

期間 2023年6月19日(月)〜6月30日(金)
会場 筑邦銀行本店ロビー

シリア内戦が始まって7年目になる2017年4月、アグネス大使はシリア難民の受入数がもっとも多いシリア周辺国ヨルダン、レバノン、トルコを訪問しました。 写真展では、長引く内戦で子どもたちにとって最も大切な「子ども時代」が奪われている惨状を伝えています。
「すべての家族、すべての子どもが必要としている支援は、国際社会が団結してこそ届けられるのです」というユニセフ・トルコ事務所代表フィリップ・デュアメルの言葉が重くのしかかってきます。 平和の尊さを伝える写真展です。この期間に是非ご高覧ください。




国際ソロプチミスト小郡様より、自然災害緊急募金(トルコ・シリア大地震)を贈呈いただきました。

とき  2023年6月21日(水)13:30
ところ ホテルマリターレ創世久留米

長年ご支援いただいている国際ソロプチミスト小郡様より自然災害緊急募金(トルコ・シリア大地震)へ多額(¥100,000円)のご協力をいただきました。 会長 大井 環様は「チャリティゴルフ大会、コンサート等のイベント益金に加え、会場募金で集まったものです。被災者の皆様にお役立てください」とお言葉を添えられました。
当協会事務局よりお礼を申し上げ、被災者へのユニセフ支援の概略をお伝えしました。
東日本大震災のおよそ2倍の犠牲者が出たトルコ・シリア大地震の脅威に思いを馳せ、被災者に穏やかな日々が1日も早く戻ることをともに願いました。ご支援に心よりお礼申し上げます。有難うございました。


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エフコープ生活協同組合様から トルコ・シリア大地震自然災害緊急募金を贈呈いただきました

とき  2023年6月9日(金)15:00〜
ところ 久留米商工会議所会頭室

本年1月のウクライナ緊急募金に続き、エフコープ生活協同組合理事長堤新吾様から、トルコ・シリア大地震自然災害緊急募金の目録贈呈がありました。本年2月、大地震発生直後から組合員の皆さまに募金の呼びかけをして下さり、 多額(¥11.903,610円)のご協力をいただきました。
当協会会長本村康人より御礼を申し上げ、(公財)日本ユニセフ協会会長赤松良子に代わり感謝状を謹呈いたしました。
被災地の1日も早い復興と被災者の心の平安を願うとともに、次世代を担う子どもたちへの支援の重要性を共有し、学習会やイベント等への意見交換を行いました。終始和やかなひとときでした。重ねて長年に亘るご協力への感謝の時でもありました。
心からお礼申し上げます。有難うございました。

当日は、午後8時45分からのNHK ニュース845で贈呈式の様子が放映されました。
詳細は、WEBページ「NHK 福岡 NEWS WEB」 、また「NHK 久留米ユニセフ協会」で検索してご覧いただくことができます。


6月15日付けの西日本新聞に掲載されました

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4年ぶりに総会・講演会を開催しました

期間 2023年6月3日(土)10:00~
会場 久留米商工会館大ホール

新型コロナ感染症の5類で移行、4年ぶりに対面で総会を開催しました。
久しぶりにお目にかかる会員の皆様の笑顔に思わずにっこり。 「子どもたちの笑顔のために」ユニセフ活動支援という共通の思いを持った会員相互の親睦の場でもある総会が、無事開催できたことに大きな喜びを感じた時でした。
総会終了後、陸上自衛隊幹部候補生学校学校長 吉川徳等様にご講演いただき、緊迫する世界情勢を伺い、紛争の中にある人々への思いを馳せ、平和の尊さを再認識した会となりました。
開催に際し、ご協力いただいたご関係の皆さまに心よりお礼申し上げます。有難うございました。



11:00

ユニセフ写真展
アグネス大使ウクライナ訪問「忘れられた紛争ー光の当たらない子どもたち」

期間 2023年5月8日(月)〜5月31日(水)
会場 筑邦銀行本店ロビー

昨年2月に始まった大規模なウクライナ侵攻から1年3ヶ月、未だ終息の兆しが見えません。
2014年、ウクライナでは独立を訴える親ロシア派とウクライナ政府との紛争が始まりました。
今回の写真展では、あれから4年目の2018年6月、アグネス・チャン ユニセフ・アジア親善大使がウクライナを訪問、東部で出会った子どもたちの声を届けています。
今なお続く紛争に心痛む日が続いています。ウクライナの人々に1日も早く平安が戻ることを願うばかりです。




チャレンジショップの社長さんから募金を預かりました

とき  2023年3月10日(金)10:30~

ところ 福岡教育大学附属久留米小学校職員室

卒業を間近に控えた児童の皆さんから貴重な募金をお預かりいたしました。
ファミリーファーストを念頭にグループごとに *アリエント *久留米ドリーム *シリウス *ネクスト *THNS等の社名で、久留米の地産地消、不用品の再利用、キーホルダーの販売等 バザーを実施し、その益金から¥13,677円を「ユニセフトルコ・シリア地震緊急募金」にご協力いただきました。
代表6名の社長さんそれぞれが、被災した子どもたちに深く心を寄せてくださっていて、その気持ちが伝わる募金贈呈式でした。
有難うございました。心からお礼申し上げます。


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エフコープ生活協同組合様から ウクライナ緊急募金を贈呈いただきました

とき  2023年1月31日(火)10:00~

ところ 久留米商工会議所会頭室

1996年よりユニセフへご協力いただいているエフコープ生活協同組合様より、ユニセフウクライナ緊急募金へ多額(¥6,426,562円)のご協力を賜り、理事長 堤新吾様から目録の贈呈がありました。
当協会会長本村康人がお礼を申し上げ、日本ユニセフ協会の感謝状を会長赤松良子に代わり謹呈いたしました。 報道されるウクライナの惨状に1日も早い終結と、困難な環境にある人々に平安が訪れることをともに願い、 平和の尊さを実感した時となりました。
重ねて、学習会や記念事業へのご参加等、交流の継続に感謝した時でもありました。
心より御礼申し上げます。有難うございました。


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